• 安全で質の高い看護サービス OKB24 岡部病院 看護部のご紹介
  • 看護部について
  • 各部署紹介
  • 教育研修プログラム
  • Q&A
  • OKBメッセージ
  • 福利厚生

安全で質の高い看護サービス 各部署紹介

  • 外来
  • 2階病棟
  • 3階病棟
  • 4階病棟
  • 透析室

外来

外来は、ペインクリニック、腎臓内科、整形外科、内科などを含めた23の診療科を持ち、地域住民の健康回復、維持のために医師、看護師、コメディカルなど多職種が協力してチーム医療に取組んでいます。また、2次救急病院として、24時間救急外来に対応しております。地域に愛されるよう、また患者さまやご家族が安心して過ごせるよう、心のこもった看護を提供していきたいと考えています。チームの雰囲気がとても良いのも自慢です!!

所属長のメッセージ 看護部 副部長 外来師長 下村 桂子 近年医療、福祉への関心の高まりや入院期間短縮などの社会政策を反映して外来看護も多様な役割を担うようになりました。当院においても、地域の病院としての役割を果たせるよう患者さまのニーズを的確にとらえ、安心・安全な医療・看護を提供するため、日々、知識・技術の向上に努めています。これからも病院の顔としての自覚をもち他職種と協力しながら、一人ひとりの患者さまとの関わりを大切にしていきたいと思っています。

24年度の外来看護部目標

1.心のこもった看護の提供
1)言葉使いに気をつける
2)患者さまへの声かけを密に行う
3)患者さまのニーズを満たす

2.会議・委員会・研修会の全員参加
セクション会議の全員参加、夜勤者は代行参加の徹底

外来ナースの1日

日勤(午前8時30分~午後5時30分)

午前8時20分 朝礼→カンファレンス
準備
午前9時 診療開始
処置・検査
注射・点滴
午前11時 院長ペインクリニック
午後13時 午前診療終了
午後14時30分 午後の診療開始
副院長ペインクリニック
(火・水・金)
注射・点滴
処置・検査
午後3時30分 夜勤者出勤
次回診療の準備や伝票処理
午後5時20分 終礼
午後5時30分 終了
午後6時 午後の診療終了

※入院や救急の対応もおこないおます。
※火曜日午後は手術、大腸カメラ
※火曜日と金曜日の午前は胃カメラ

夜勤(午後3時30分~午前9時30分)

午後3時30分 申し送り
午後4時30分 始業点検
午後4時45分 休憩
午後5時30分 患者さま対応・電話応対・
診察室ラウンド・掃除
午前0時 休憩
午前1時 患者さま対応・電話応対
午前5時 診察室準備・薬剤定数チェック
午前8時20分 朝礼
午前8時30分 申し送り・記録
午前9時30分 終了

2階病棟

2階病棟は58床の介護病棟です。
要介護1~5の認定を持たれ、在宅生活では難しい医療面のサポートを行います。
患者さまがご自宅のように安心して過ごしていただけるような看護・介護を提供できることを目標としています。
長期入院の患者さまも多く、家族とのコミュニケーションを大切にし、ご家族・患者さまをサポートしています。

所属長のメッセージ 副部長 高取 真由美 2階病棟では介護病棟として、主にご高齢の患者さまの看護、介護をさせていただいています。今後も地域に根差し、より安心のサービスを提供するため、看護部、介護部それぞれ協力し合いながらチーム一丸となって頑張っていきます。

ナースの1日

日勤帯

午前8時20分 朝礼・全体の申し送り
朝の点滴・注射等
午前9時 検温、指示受け、経管栄養
午後12時 休憩
午後1時 透析移送
記録開始
内服
午後4時 夜勤者へ申し送り
夕方の点滴・注射等
患者ベッドサイドの環境整理
午後5時30分 終礼

夜勤帯

午後3時30分 薬の準備など
午後4時 申し送り
午後5時 休憩
午後5時30分 ラウンド、経管栄養
午後6時 配膳、内服、食事介助
午後6時40分 バイタルサイン測定
午後9時 消灯
午後10時 ラウンド
午前1時 ラウンド
午前5時 検温
午前6時 モーニングケア
午前8時 朝食
午前8時20分 申し送り
医師指示受け
午前9時30分 業務終了

ページの先頭へ

3階病棟

3階病棟は、東病棟(医療型)と西病棟(結核病床)があります。
東病棟は、38床(観察室もあり)西病棟は、18床あり、総床数は56床です。

所属長のメッセージ 師長 村田 匡繁 3階病棟には若いスタッフが多く在籍しており、看護・介護スタッフ共に明るく、元気に楽しく業務に取り組んでいます。常に患者さま中心であり、患者さまの気持ちに寄り添える温かい看護・介護の提供を行なっていきたいと思います。「患者さまも、医療従事者も同じ人間である」、人間:人間としての関わりを持ち、患者さま・ご家族との信頼関係を築いていきたいと考えております。

特徴

・救急患者・重症患者を受け入れるため、ICU(観察室)があり、人工呼吸器など医療機器が完備されている。
・感染症患者を受け入れるための専用病床の確保。肺結核やその他、感染症患者を受け入れている。
・看護単位を構成する看護要員は、看護師、准看護師、介護福祉士、介護士とする。

看護、介護の役割

1)患者さまが安心して快適に療養生活が送れるような環境をつくる。
2)患者さまの健康回復のために適切な治療への介助・ケアを提供する。
3)個々の患者さまの情報を収集し、アセスメント、看護診断、実践、評価のプロセスで患者さまに応じた計画で継続したケアを提供する。
4)患者さま、ご家族に対する支援を行なう。

ページの先頭へ

4階病棟

4階病棟の病床数は27床で、2人部屋、個室、特室となっており、検査入院や終末期医療も担っています。病棟は、落ちついた青で統一され、静寂な雰囲気を持っています。
また、最上階という事もあり、森の緑に囲まれている景色がそっと気分を和らげてくれます。

所属長のメッセージ 師長 世利 直美・三輪 小百合 4階病棟スタッフは、「紳士淑女をおもてなしする私たちも紳士淑女である」をモットーに日々患者さまのニーズに応えられるようがんばっています。また、カンファレンスでは各々の専門分野より患者さまについて意見を出し合い、より質の高い看護・介護の提供をめざします。

ページの先頭へ

透析室

所属長のメッセージ 師長 大久保 由紀 透析室では開設以来変わらず患者さま中心の医療を心がけています。安心・安全・納得の医療を提供するべく、患者さまがリラックスして治療が受けられる環境作りと、信頼関係を大切に、笑顔あふれる透析室を目指しています。患者さまとのコミュニケーションを大切にし、医師・看護師・臨床工学技士・介護福祉士・その他多職種のスタッフ協力のもと、患者さまに合わせた透析治療に取り組んでいます。透析患者さまには、「より充実した透析ライフを過ごして頂きたい」と願っております。私たちがやるべき事は、患者さまの声に耳を傾け、その思いに寄り添う事です。

特徴

・透析ベッド数22床で透析装置台数は個人機1台を含む23台があります。
・2011年より最新の全自動透析装置(東レ)を導入しております。
従来の装置では不可能であった透析液を体内に直接注入することが可能となり、今まで以上に透析液の清浄化(クリーン化)、安全な透析液提供に力を入れております。
・on-line HDF治療にも対応しております。HDF治療では、通常の透析で取りきれない老廃物の除去が出来ます。全身のかゆみ・下肢のイライラ感・色素沈着などの改善が認められると報告されています。

透析時間

月・水・金 午前8時30分~午後11時30分(夜間の入室は午後4時~)
火・木・土 午前8時30分~午後5時30分

・食事を希望される患者さまには、1食525円で提供しています。ご相談ください。献立は管理栄養士によって管理され、患者さまに合わせた栄養指導を行っています。
・全ベッドに専用テレビ(無料)設置
・自宅から当院までの送迎も行っております。

ページの先頭へ

エントリーはこちら

  • ページの先頭へ

看護部のご紹介 24時間頑張るナースをご紹介