患者さまを中心とした中核病院 部門のご紹介

クラーク

クラークとは?

クラークとは、医療サービスを受ける患者さまと診療にあたる医師や看護師、医事課などの事務部門との掛け橋的存在となる職業です。

その主な業務内容は、患者さまが診察を行う前の問診表の作成、診察室や検査室などへの案内、検査データの整理、再診や検査日予約票の作成と説明、紹介状や診断書などの準備・・・・・・・あらゆる場面でクラークは患者さまと関係します。また診察の順番を待つ患者さまにも注意を払い、容態の悪い患者さまがいないか、待ち時間の長い患者さまはいないかなど待合室の様子にも気を配ります。このようにクラーク業務は、患者さまの立場となって考え、行動し、診療がスムーズに流れるようサポートする重要な業務です。

岡部病院では平成10年からクラークを導入しております。

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